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2016年05月16日

金融・税務・通関委員会より 在越日本大使館財務アタッシェが語る「ベトナム税務当局ここだけの話」講演会開催のご案内(6/8)

JBAH 会員各位

 

平素より本会活動にご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 

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JBAH金融・税務・通関委員会主催特別講演会】

在ベトナム日本国大使館・加藤一等書記官(財務アタッシェ)が語る

 「ベトナム税務当局ここだけの話~なぜ日系企業は税務調査で苦しむのか~」

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※本セミナーは定員を超えるお申し込みが予想されます。お早めにお申し込みください。

 

さて、JBAH金融・税務・通関委員会では、

6月8日(水)、15時半~、ロイヤルホテルサイゴンにて、

在ベトナム日本国大使館・加藤一等書記官(財務アタッシェ)をハノイからお招きし、

「ベトナム税務当局ここだけの話~なぜ日系企業は税務調査で苦しむのか~」を開催いたします。

 

【講師】在ベトナム日本大使館 一等書記官 加藤博之氏

日時:6月8日(火)1530分~1700分(受付15時~)

場所:ロイヤルホテルサイゴン Queen Room

     (住所 133 Nguyen Hue street, District 1, HCMC)

演題:「ベトナム税務当局ここだけの話~なぜ日系企業は税務調査で苦しむのか~」

定員:150名(お早めにお申し込みください)

参加費:無料

お申込締め切り:5月31日(火)

 

ベトナムで活動される多くの日本企業が「なぜ、税務当局は税務調査の結果を説明しないのか?」、

「ベトナム側が課税処分の理由を何ら説明しない」、「税務当局は税務調査の際に上から目線の態度に見える」、

という状況に直面し、強い「ストレス」と「フラストレーション」を感じておられることは皆様ご存知のとおりです。


それでは、なぜベトナム側のそのような「姿勢」がストレスとなるのか。

その理由の一つに、日本ではそれが「当たり前だから」ということがあるのではないでしょうか。


日本では、課税処分の内容自体に取り消されるべき瑕疵がないとしても、
課税処分の
理由の付記を欠く場合などは、その課税処分が取り消されるようなこともあります。

本セミナーにご参加いただき、日本の「常識」にとらわれず、
グローバルな視点で諸
外国の制度を「少しだけ」考えてみることでも、

皆様の日頃の「ストレス」「フラストレーション」の緩和に役立つことは間違いありません。

皆様、奮ってお申し込みください。


お申込み方法:画面右下部の「お申込みはこちらから」をクリック、
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                 最新のパスワードのお知らせは2月20日に会員企業各位に
                  メールにてご案内申し上げておりますので、ご確認ください。

JBAH 金融・税務・通関委員会

※ご記入いただいた情報は、ホーチミン日本商工会の各種連絡・情報提供のために利用するのをはじめ、講師には参加者名簿として配布します。
※事務局から受付確認連絡、参加証の発行はいたしませんのでご了承ください。

お問合せ先: ホーチミン日本商工会事務局 TEL(08-3821-9369)、E-mail(info@jbahvn.org)