バックナンバー

(P 18)

委員会別報告
チャリティーバザー委員会

 

1. チャリティー活動の目的・意義

ホーチミン日本商工会(以下JBAH)会員の企業活動及びその社員の日常生活の場であるベトナム社会への貢献は、不可欠であり大変意義深いものである。1996年の初回から数え2006年3月開催の第10回チャリティーバザーに至るまでに、累計で約26万ドルの義援金がホーチミン貧困障害者援助協会(以下SAPP)を通し、数千人に及ぶ身体障害児治療に役立っている。長年にわたるJBAHチャリティー募金活動には、ホーチミン市人民委員会、各病院、SAPP等福祉団体よりも高い評価と感謝が寄せられている。


2. 2005度のチャリティー活動計画と成果報告

(1) 多くの邦人・邦人企業に、本活動の目的・意義をご理解いただくため、理事会などで適宜報告を行い、各種イベントにて義援金を募る。

12月14日にSAPPを通しJBAH募金寄付先である2病院を訪問、義援金が有効に利用され、感謝されていることを訪問参加者にも確認いただき、理事会でも報告を行った。JBAH及び各商工部会ゴルフコンペにてチャリティー義援金約4,000ドルを集めた。

(2) 多くの方々のご協力を受け、チャリティーバザーを開催する。

2006年3月5日、前年度同様Nguyen Du Cultural-Sporty Clubを会場として、JBAH主催、在ホーチミン日本国総領事館後援「第10回チャリティーバザー」を開催し、バザー収益金は約32,500ドルであった。

上記活動を通じ集められたチャリティー義援金合計約38,000ドルは、SAPPを通して先天性身体障害児の手術・治療のため寄付された。


3. 今後の活動

本活動は、ベトナム地域社会への貢献として意義深いものであり、今後とも継続、拡大、
充実させていくことによりJBAHのプレゼンスを高め、会員各社の業容発展にも繋がることを祈念する。

最後に、本年度の会員各位のチャリティー活動へのご協力に感謝する。