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委員会別報告
広報・渉外委員会

 

 

広報・渉外委員会はホーチミン日本商工会(以下JBAH)の広報活動、各種ミッションの受け入れ、内外の各種団体との交流が活動の柱ではあるが、そのための手段の一つとしてホームページの運営、「メコンの風」の発行、JBAHカードの発行・管理も行っている。

2005年度の活動としては、日本からのミッションおよび個別企業の訪問に対応したことに加え、在ホーチミン他国商工会訪問、前年度広報・渉外委員会から引継ぎのあった英文によるJBAH紹介リーフレット作成検討、ホームページへの投稿活性化、JBAHカード新規スポンサー勧誘活動等を行った。


1. 在ホーチミン他国商工会訪問

ユーロ商工会議所、アメリカ商工会議所、オーストラリア商工会議所を訪問し活動内容および他国の商工団体との交流状況について聴取した。各商工団体とも他国団体との定期的な交流の場を持てればとの希望はあるものの、現実的には自らのセミナー、パーティー開催時に他国商団体に声をかける程度に留まっていることが判明した。今後JBAHとして他国商工団体との交流については、以下の活動を継続的に行うことで、人的レベルでの親密化を図っていく必要があると感じられた。

(1)会長他執行委員の他国商工団体委員との交流
(2)JBAHが主催するセミナー等への招待(年2〜3回程度、通訳が必要)
(3)他国商工団体主催セミナー、パーティーへの協賛及び会長、執行委員の参加


2. 英文によるJBAH紹介リーフレット作成検討

費用対効果を考慮した結果、作成見送りとした。その代わり、別途英文のJBAHの活動紹介を必要に応じプリントしたものを配布するとともに、その内容について年1回見直す方針とした。


3. ホームページへの投稿活性化

過去からの課題であったが、2005年度も有効な策が取れなかった。ただ、本来強制的に投稿をお願いするものでもなく、今後は自然体で対応すべきと考える。また、ホームページ関連では以下のことを実施した。

(1)ホームページのサーバーについての問題対応(結果としてメールアドレスを変更)
(2)アクセス分析機能の付加
(3)英文およびベトナム語によるJBAH活動内容紹介ページ追加


4. JBAHカード新規スポンサー勧誘活動

相応の成果が得られたと理解しているが、引き続き継続的な勧誘活動は必要と考える。


5. その他 

2005年11月には総領事館、JETRO、VJCCとの協賛でベトナム・アセアン貿易観光投資フェアにおいて日本ブースを出展した。また、JBAHの貴重な活動報告の位置づけにある「メコンの風」については、今回新たに表紙を飾る写真を会員から公募した。