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2010年10月28日

カンボジア経済特区投資促進セミナー開催される

 ホーチミン日本商工会投資促進委員会はJETROホーチミン事務所及びカンボジア経済特区協会と共催で10月27日、JETROホーチミン事務所で「カンボジア経済特区投資促進セミナー」を開催しました。本セミナーはカンボジアの経済発展に伴い、地理的に近いカンボジアへの注目が集まる中、カンボジアの最新投資情報を提供するために開催しました。
 講演ではまずカンボジア経済特区協会の上松裕士理事がカンボジア経済特区協会の紹介を行ったのち、JETROカンボジア事務所の道法清隆所長が「カンボジア経済、投資の現状」と題して講演しました。また、現在注目を浴びる経済特区について、マンハッタン経済特区、シハヌークヴィル港経済特区、プノンペン経済特区の代表者が各々その特色や進出企業の特徴等を説明しました。
 質疑応答でもカンボジアでの労働力確保や最低賃金、電力供給・料金等に関するものが多く、現在のベトナムの投資環境と比較する企業が多く見られました。
 
 なお、当日の資料は会員専用ページの参考資料に掲載しています。