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2011年03月08日

カンボジア視察団を派遣 〜投資環境の実情を把握

 ホーチミン日本商工会 投資促進委員会は3月3日〜5日、カンボジアに視察団を派遣し、総勢25名が参加しました。ホーチミン市から陸路、バスで国境を超え、プノンペン、シアヌークビルを目指しました。まずベトナム・カンボジア国境に近いマンハッタン経済特区、タイセン経済特区を訪問し、それぞれの投資環境や進出企業等について説明を受けました。また、プノンペンではカンボジア開発評議会のソク・チェンダ・ソビア事務局長(首相補佐特命大臣)と面談し、進出を希望する企業から優遇税税に関する質問などが出されました。またプノンペン経済特区も訪問し、現地で稼働しているタイガーウイング様の工場見学を実施しました。シアヌークビルでは日本のODAが活用されているシアヌークビル港を視察するとともに、現在整備が進められているシアヌークビル港経済特区の開発状況を確認しました。 
 なお、本カンボジア視察団の報告書は会員専用ページに掲載しております。