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2011年12月01日

医療・安全セミナーを開催

 ホーチミン日本商工会 教育・医療・安全委員会は11月30日、Bong Sen Hotelにて「医療・安全セミナー」を開催し、46名が参加しました。

 第一部では、「健康な心臓のための健康生活」と題し、インターナショナルSOSホーチミンクリニックの富浜有香医師より、心臓血管病の危険因子とその予防策についてお話いただきました。最近、来越した邦人が心臓疾患により亡くなる例が続いていることもあり、参加者からも活発な質問が出されました。心臓病と脳卒中による不慮の死亡の80%が予防できるとのことで、生活スタイルを改める大切さを身にしみて感じた参加者が多かったようです。
 
 第二部では在ホーチミン日本国総領事館の吉森正剛領事より、「最近のひったくり被害の状況等」についてご報告いただきました。今年の9月以降、邦人のひったくり被害届出件数が急激に増えており、また過去には女性、旅行者の被害が多かったのが、最近は男性、在住者の被害者が増えているとのことで、参加者自身が身近な問題として十分注意しなければならないことを実感しました。
 
 当日配布しました資料につきましては、会員に限り配布いたしますので、ご入用の方は事務局宛て御連絡ください。 info@jbahvn.org