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2012年02月27日

第16回JBAHチャリティーバザーを開催

 ホーチミン日本商工会 チャリティーバザー委員会は226日、Nguyen Du Cultural-Sporty Clubで恒例となりましたJBAHチャリティーバザー(後援:在ホーチミン日本国総領事館)を開催しました。

 今回で16回目を数えるチャリティーバザーですが、JBAH会員企業の日本人・ベトナム人ボランティアスタッフ、約180名の協力を得て、3,000人以上の皆様にご来場いただき、会場は大盛況となりました。

 午前中は会員企業や有志のベトナム企業、NGOによる出店、会員企業からご提供いただいた商品の販売を行いました。午後からは日本人学校、ベトナム聾唖学校によるパフォーマンス、空手教室「正拳塾」による空手演舞が行われ、満員の会場は大いに盛り上がりました。

 最後に会員企業よりご寄付いただいた商品(冷蔵庫、洗濯機、テレビ等)があたるラッキーゲームが行われ、最後まで大変賑やかなイベントとなりました。

 

 なお、当日は島崎チャリティーバザー委員長より寄付金寄贈先のホーチミン貧困障害者援助協会(SAPP)のLong会長に目録を贈呈いたしました。

 今回行われたチャリティーバザーでの収益金は、JBAH商工部会や会員企業からの寄付金とあわせ、SAPPを通じてホーチミン市内の3病院(歯科顎顔面病院、整形外科病院、第二小児病院)に寄付いたします。この寄付金は、ベトナムの困窮している身体障害児の治療・手術代として使われます。

 寄付金の贈呈式は330()に開催される予定です。

 

 今回のチャリティーバザー開催にあたり、ご協力を頂きました会員各社、アオザイ会及びボランティアスタッフの皆様、協賛いただきました企業の皆様に厚くお礼申し上げます。

 JBAHは引き続きチャリティーバザー等を通じて、ベトナム社会に貢献していきたいと考えておりますので、今後ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。