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2012年10月08日

ビンズン省主催 外国投資に関するセミナーが開催される

ビンズン省は10月3日、ビンズン省進出日系企業を招待し、「外国投資に関するセミナー」を開催しました。総領事館から日田総領事、本会からは森会長と西田事務局長が出席しました。
 ビンズン省からはビンズン省の現状及び将来計画等について説明があり、その後、進出日系企業からの意見を聴取しました。日系企業からは①拡張案件に対する優遇税制の適用②ビンズン省における電力事情及び停電対策③環境対策④労働者の確保策及び職業訓練校の教育⑤年間残業時間の改善及びワーカー確保のための住環境整備⑥最低賃金の改定—などにつき、意見が出されました。また、森会長は①電力、道路等のインフラの整備②盗難等の治安の維持について述べるとともに、是非、本日の日系企業からの意見に対し、前向きに対応して欲しいと要請しました。
 これに対し、ビンズン省のCung人民委員会委員長はビンズン省でできることは継続的に解決するよう指示し、中央政府に対しては日系企業からの意見を具体的に伝えると述べました。