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2014年11月28日

2014年度「ホーチミン市人民委員会とのラウンドテーブル」開催

ホーチミン日本商工会は11月28日(金)、ホテル日航サイゴンにて、ビジネスや生活環境改善についてのホーチミン市人民委員会との話し合いの場である「ラウンドテーブル」を開催しました。
ベ トナム側 からはHa人民委員会副委員長、Phuong ITPCセンター長の他、計画投資局、労働局、商工局、税務局、税関局、輸出加工区・工業団地管理委員会などの各部局幹部約30名、日本側からは在ホーチミン日本国総事館中嶋総領事、JBAH百石会長、坂上副会長兼事業環境委員長をはじめとした執行委員、事業環境委員会委員ならびにJBAH会員企業約50名が出席しました。
今年度はJBAH会員企業に本ラウンドテーブルに向けて要望を募りましたところ、186項目の要望が集まりました。その後、事業環境委員会委員と事務局ならびに弁護士、会計士といった専門家も交えて、186項目の要望を40項目に絞り込み、ホーチミン市側に当該40項目の要望書を提出しました。8月中旬に事業環境委員会(法務労務チーム、税務通関チーム、安全対策交通運輸インフラチーム)がホーチミン市側とプレラウンドテーブルを開催し、具体的な改善策を提示しました。プレラウンドテーブル後、40項目の要望についての評価を実施、ホーチミン市側に評価コメントを提出し、様々な改善が確認できました。ラウンドテーブル本番では、9項目に絞って、議論、提案を行い、具体的な解決策を求めました。ホーチミン市側からはこれまで以上に各担当部局の代表が真摯な態度で回答いただき、閉幕時には、中嶋総領事がまとめとして意見を述べられ、それに呼応し、ホーチミン市人民委員会Ha副委員長も総括意見を述べられました。