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2015年05月19日

ホーチミン市人民委員会カン副委員長表敬訪問

JBAH新執行部は5月19日、毎年恒例となっているホーチミン市人民委員会への表敬訪問を行いました。人民委員会側からはタット・タイン・カン(Tat Thanh Cang)副委員長を筆頭に、局長クラスのメンバー6人が出席。JBAH側からは坂上会長、安栖副会長、渡邉豊副会長兼中小企業・裾野産業支援委員長、渡邉健副会長兼組織・規約委員長、中川事業環境委員長、小野瀬金融・税制委員長、高橋広報委員長、門脇スポーツ・文化委員長、岡田監事、大林事務局長の10人が出席しました。
カン副委員長からは、「当地で事業を行っている日本企業の事業環境、在住日本人の生活環境の改善に、積極的に協力したい」という言葉が述べられました。また「当該部局の担当者と直接連絡がとれるようにしたい」という坂上会長の提案に答える形で、JBAH執行部と人民委員会出席者との間で名刺交換が行われました。また、日本人学校借地料免除に関して、同副委員長から「ハノイの日本人学校が免除になっていることからホーチミンでも免除は問題ないと考えている。安心してほしい」という回答が得られました。