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2015年11月06日

2015年度「ホーチミン市人民委員会とのラウンドテーブル」

ホーチミン日本商工会は11月6日(金)、REXホテルにて、ビジネスや生活環境改善についてのホーチミン市人民委員会との話し合いの場である「ラウンドテーブル」を開催しました。
ベ トナム側 からはLiem人民委員会副委員長、Van ITPC副センター長の他、計画投資局、労働局、商工局、税務局、税関局、輸出加工区・工業団地管理委員会などの各部局幹部約40名、日本側からは在ホーチ ミン日本国総事館中嶋総領事、JBAH坂上会長、山口副会長、安栖副会長、前野副会長、渡邉副会長、大林事務局長、中川事業環境委員長をはじめとした執行委員、事業環境委員会委員ならびにJBAH会員企業約50 名が出席しました。
今年度始めた新しい取り組みとして、JBAH会員企業に本ラウンドテーブルに向けて昨年度のラウンドテーブルで取り上げた40要望のうち重要と考える25要望について追跡調査を行いました。今年度は172項目の新規要望が集まりましたが、この172項目の要望を最終的に29項目の要望に絞り込み、追跡調査を実施した25要望の調査結果とともにホーチミン市人民委員会側に提出しました。その後、ホーチミン市人民委員会各部局とのプレラウンドテーブル経て、ラウンドテーブル本番では、6項目に絞って、議論、提案を行い、具体的な解決策を求めました。ホーチミン市側からはこれまで以上に各担当部局の代表が真摯な態度で回答いただき、閉幕時には、中嶋総領事がまとめとして意見を述べられ、それに呼応し、ホーチミン市人民委員会Liem副委員長も総括意見を述べられました。

なお、本ラウンドテーブルにて、レタントン通りスカイガーデン前への信号設置を要望しましたが、早速、当局が対応いただき、既に信号が設置されています。