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2016年12月11日

The 1st JBAHマラソン開催

 

JBAH会員各位

                    

           御礼 The 1st JBAHマラソンについて

 

拝啓  平素は商工会活動にご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 

さて、The 1st JBAHマラソン(主催:JBAHスポーツ・文化委員会)が昨日12月11日(日)にホーチミン市7区フーミーフン(日本人学校スタート&ゴール)にて多くの方々にご参加いただき開催いたしました。

本マラソン大会は、JBAH会員の日本人社員のみならず会員のご家族やベトナム人従業員の皆様も参加対象として、JBAH会員の皆様にJBAH活動への参画機会と懇親の場を提供する、また、マラソンへの参加を通じて会員企業における一体感構築の一助となることをイベントの目的として、商工会史上初の試みとして開催したものです。

事前のエントリーではJBAH会員の皆様を中心に1300名を超える参加申し込みをいただき、また、会員各社から社をあげて社員一丸となってご参加いただくなど、記念すべき第一回大会の本マラソン大会が、商工会史上最も参加者の多い商工会主催イベントになったものと思われます。

 

本マラソン大会は、JBAHといたしましても今年度期初からぜひとも開催したいという思い入れの強いイベントでありまして、本年5月にホーチミン市人民委員会フォン委員長と面談した際にもマラソン大会開催におけるご協力の御願いをさせていただきました。

その後、企画に携わっていただいた皆様、そして、会場のご提供をはじめ多大なるご高配を賜りました日本人学校大矢校長先生をはじめ先生方、マラソンに関する知見・ナレッジを存分に共有・発揮いただきました「ホーチミン走る会」の皆様、医療スタッフの皆様、週末返上でご尽力いただいたボランティアスタッフの皆様、会員企業各社のご協力のもと、昨日、多くの皆様のご参加を得て開催させていただくことになりました。

昨日は小雨の降る中でのスタートとはなりましたが、これが懸念されていた熱中症の予防には功を奏すなどある意味では「マラソン日和」となったことにより、大きなけが人もなく、無事に大会を終えることができました。

賜りました関係者の皆様のご尽力にあらためて厚く御礼申し上げたいと思います。誠にありがとうございました。

 

また、一方で、大会当日は、何分初の試みということもありまして、不慣れなことで不行き届きの点がありましたこと、何卒ご容赦いただけますと幸甚です。

 

One for All, All for One」、JBAH会員の皆様お一人一人のご支援を力として商工会活動に精進して参る覚悟ですので、今後とも更なるご支援の程よろしくお願いいたします。

略儀ながら本メールをもちまして、お礼申し上げます。

 

                                           敬具

 

ホーチミン日本商工会会長 前野 浩二