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2017年11月10日

事業環境委員会「ホーチミン市人民委員会とプレラウンドテーブル」を開催(11月3日、7日)

 ホーチミン市における事業環境や生活環境の改善を目指し、ホーチミン市人民委員会とホーチミン日本商工会が毎年開催している対話集会「ホーチミン市人民委員会とのラウンドテーブル」に先立ち、11月3日(金)、7日(火)に実務者レベルの会合であるプレラウンドテーブルが開催されました。

 本会合は、ホーチミン市貿易投資促進センター(ITPC)にて2日間にわたり会合を行い、法務・労務、税務、通関、生活環境の4チームに分かれて議論を実施。JBAHからは中川幹久事業環境委員長(長島・大野・常松法律事務所)、志風正和労働・雇用委員長(NSSBサイゴンコイルセンター)、渡辺武金融・税務・通関委員長(ユナイテッドインシュアランス)、正脇幹生生活環境委員長(サッポロベトナム)に加え、各委員会の主要委員らが出席致しました。

 今回の新規要望は14項目、外国人労働者の社会保険への強制加入に関する問題や、HSコードに関する要望などが取り上げられたのに加え、過去に要望した事項に関するフィードバックとして、時間外労働や中古機械の輸入規制に関する内容などが議論されました。