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2010年07月12日

アセアン日本人商工会議所連合会がASEANスリン事務総長に要望書を提出

ホーチミン日本商工会ほか、ASEAN各国の日本人商工会議所は7月6日、シンガポールにてASEANのスリン事務総長との対話を行い、「在ASEAN日系企業からの要望書」を手交しました。

同対話は2008年から毎年1回開催されてい驍烽フで、本会からは柏木会長と西田事務局長が出席しました。柏木会長は対話の中で、ASEAN全域での省エネ対策の必要性を訴えたほか、塩害が発生しているメコン流域における水環境保全への取り組みについてASEAN事務局のリーダーシップに期待していると述べました。
 
なお、要望書ではASEAN経済共同体実現に向けASEANが共通して取り組むべき課題として税関手続きの簡素化及び税関担当者への教育プログラムの実施、AFTAフォームD取得に関する問題、エアコン及び冷蔵庫等の省エネ性能基準の合理化・調和などを求めました。
 
スリン事務総長は「日本の提案は極めて有意義だ」と述べ、要望実現に向け加盟国に働きかけることを約束しました。
なお、要望書は(会員専用ページ/参考資料)に掲載しております。


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