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2008年04月09日

4月1日(火)SAPP(ホーチミン貧困患者援助協会)に義援金贈呈

 

1月8日(火)、SAPPの紹介先の3病院を訪問、実際に手術を待っている患者さん達や、すでに手術を受けて回復した患者さんたちとも面談、いかに我々の義援金が役立っているのか目の当たりにしました。
3月2日(日)、会員会社とそのベトナム人スタッフ、日本人スタッフ、多くのボランティアの協力の下、恒例の第12回チャリティーバザーが盛大に行われました。参加者は3千名を超え、たくさんの収益金が集まりました。
4月1日(火)、パレスホテルにてSAPPに対する義援金の贈呈式が行われました。今年は義援金総額45,500ドルを贈呈することができました。

JBAH は毎年、日本国総領事館や日本人学校、アオザイ会の協力を得ながら、会員各位の援助をこのような形でベトナム地域社会に対する貢献として行っております。 今年、我々の義援金は、SAPPを通じて4つの病院に寄付され、ベトナムの恵まれない子供達の手術に使われます。手術によって元気になった患者さん達を見 ると、チャリティー活動の素晴らしさを実感します。今後とも一人でも多くの患者さん達を助けることができるよう、積極的にチャリティー活動を継続していき たいと思います。